男性の頻尿・尿もれと病院

医師の専門によって違いが出る

次に行うのは診察です。これは患者さんの状態を見る視診と、身体にしこりなどの異常がないか手で触って確かめる触診とを行うものですが、そのやり方は医師の専門によって違いが出るようです。

 

泌尿器科の場合、最初から検診台を使うような診察はあまり行わず、普通に内科のような形で診察をします。患者さんにおなかを出してもらい、まず腎臓はどうか、便秘はないかを確かめるため、おなかを触診します。

 

おなかの脂肪が多かったり便秘があったりすると、それが膀胱を圧迫して、尿もれにつながることもあるからです。おなかが大きかったり、便秘がちだったりする場合、糖尿病がないかも別の検査で確かめる必要が出てきます。

 

それから、下腹部を診て、恥骨の上の辺りがポコンと出ていないかを確かめます。そのような状態の場合、膀胱が尿で過剰に膨らんでいることが多く、溢流性尿失禁の可能性があるからです。泌尿器科での診察というのは大体このように進みます。

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