頻尿 トイレが近い 男性 尿漏れ 対策

男性の頻尿・尿もれと病院記事一覧

自宅治療が難しい頻尿・尿もれもある

このサイトは、頻尿・尿もれを自分で改善してみましょう、ということを目的にしています。尿もれの患者さんの多くは腹圧性尿失禁なのですが、このタイプの尿もれは自分で改善できる場合が多いからです。でも、頻尿・尿もれの種類や症状によっては、ご自分で解決できない場合もあります。ここで、病院での治療と絡めて簡単に...

≫続きを読む

「頻尿・尿もれは恥ずかしい」という気持ちを軽くする

病院はうまく使えばかなり有効です。でも、頻尿・尿もれの患者さんには病院にかかることが怖い、あるいは、相手が医師であっても頻尿・尿もれのことを知られるのが恥ずかしいという気持ちは強いようです。クリニックに来る患者さんの中にも、頻尿・尿もれのことをなかなかいい出せない人が結構います。例えば、最初は膀胱炎...

≫続きを読む

病院の種類より「尿失禁外来」を探す

頻尿・尿もれ治療を行っている病院には、いくつかの種類があります。専門別に分けると、まず尿に関する治療では泌尿器科が専門ということになりますが、産婦人科でも尿失禁治療を行っているところがあります。また、病院の規模にも違いがあり、大きな総合病院もあれば、個人の小さな診療所もあります。このように様々な病院...

≫続きを読む

「尿失禁外来」を扱う病院にも特徴がある

「尿失禁外来」をやっている病院にもそれぞれ特徴があります。次は、そのことについて話していきます。まず、病院と診療所の違いです。一つ目の違いとして挙げられるのは、治療の切り札としての手術をするかどうかという点です。「尿失禁外来」を設けている病院は大体が大きなところなのですが、そうした大病院では手術を前...

≫続きを読む

頻尿・尿もれの検査方法の違い

こうした病院と診療所の遠いは、検査に対する態度を見ればよくわかります。一般的には、病院では「正しさ」を求めるので、患者さんにとって嫌な検査が多くなりがちです。それは、尿の検査一つをとっても現れてきます。診療所の泌尿器科へ行くと、まず患者さんの話を聞き、それから尿検査となります。このように、医師が患者...

≫続きを読む

頻尿・尿もれに関して病院で行われること:問診

ここからは、病院で行われることを順番に紹介していこうと思います。まず、患者さんが病院を訪れると、最初に問診があります。問診は医師が患者さんの訴える症状についての話を聞いたり、医師のほうから患者さんに質問しながら、その患者さんの病気がどういうものなのか診断するための基本になるような情報を集めるためのも...

≫続きを読む

頻尿・尿もれに関して病院で行われること:診察

次に行うのは診察です。これは患者さんの状態を見る視診と、身体にしこりなどの異常がないか手で触って確かめる触診とを行うものですが、そのやり方は医師の専門によって違いが出るようです。泌尿器科の場合、最初から検診台を使うような診察はあまり行わず、普通に内科のような形で診察をします。患者さんにおなかを出して...

≫続きを読む

頻尿・尿もれに関して病院で行われること:超音波検査(エコー)

問診、視診、触診が終わると、次は検査です。病院では、腹部の超音波検査を最初に行います。超音波検査では、尿がないと膀胱の壁が見えませんから、尿の検査をする前にこれを行うわけです。この検査は、超音波を使った検査器具でおなかの様子を診るものです。その原理は、漁師さんが使う魚群探知機や、潜水艦のソナーなどと...

≫続きを読む

頻尿・尿もれに関して病院で行われること:尿検査と血液検査

超音波検査の次には、尿検査を行いますが、この検査では病院によってやり方が様々ですから、注意が必要です。尿検査に関して、正しさを求めるという意味での理想は、膀胱の中にある尿だけを採り出すことです。そのため、病院によっては、尿道に管を差し込んで、膀胱から直接に尿を採る、道尿という方法を必ず行うところもあ...

≫続きを読む

頻尿・尿もれに関して病院で行われること:レントゲン検査と尿流量検査

次に行うのは、レントゲン検査なのですが、一般的には排泄性尿路撮影検査というのを最初に行います。これは、点滴注射か静脈注射で、ヨードを成分とするレントゲン用の造影剤を入れて、おなかのレントゲン写真を撮るというものです。血管から入った造影剤は、腎臓から排泄されて尿管などを通って膀胱にためられます。その様...

≫続きを読む

スポンサーリンク