男性の尿漏れ対策

少量の排尿後尿漏れ対策

男性は排尿後、少量の尿が漏れるという尿漏れを経験した人が多いと思います。

 

排尿後に少量の尿漏れを起こしている場合、これには現在は医学的対応はなく、自分の手を尿道の下に入れ、押し絞り出しておくという対策方法をするしかありません。

 

Milkingといって、陰のうの後ろから前の方に向けて、乳搾りをする要領で押し出します。

 

少量の排尿後尿漏れの対策としては、このような誰にでもできる簡単な方法で解決できます。

過活動膀胱による尿漏れ対策

過活動膀胱とは膀胱が過敏になり、尿がたまりきらないうちにトイレに行きたくなる病気です。

 

この原因は、膀胱を支える骨盤底が緩んでいるために尿道がしまりにくくなり、排尿のメカニズムがうまく働かなくなるのです。

 

これを解消するには、骨盤底筋体操が一番簡単で効果的です。これを2ヶ月から3ヶ月続けると、腹圧性尿失禁に関しては、約70%の人が改善します。

 

男性の尿漏れ対策として、病院に行くのが恥ずかしかったり、人に相談するのが恥ずかしかったりする人には、自宅でできる骨盤底筋体操をおすすめします。

 

 

1.まず、体の力を抜きます。緊張していると骨盤底筋をうまく締め付けられません。

 

2.次に、体の力を抜いたまま、背筋を伸ばし、足を肩幅くらいに開きます。

 

3.この状態で肛門を締め付けます。

 

4.肛門を締めたまま5秒間我慢します。

 

5.5秒たったら締めた筋肉をゆっくりと緩めます。

 

6.この動作を何度も繰り返します。

 

これが骨盤底筋体操の基本的なやり方です。骨盤底筋体操は、続けることで必ず効果があります。軽い尿漏れは治せないものではありません。毎日続けることが大切です。

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